ブログで重要な検索意図の考え方!2種類のニーズ理解で価値ある記事作成

ラボくん
ラボくん
どうも!ラボくんです。
ブログではSEO上位表示を狙うために検索意図が大切って言われるけど、具体的などう考えたらいいのかや作業の仕方がわかりません……。
アフィ博士
アフィ博士
ふむ!ではこの記事では、2種類のユーザーニーズと検索意図の考え方を実例付きで解説するぞ!
こんな人に向けて書きました
  • 検索意図の考え方が分からない方
  • SEO上位を狙える記事を書きたい方

検索意図を考える意味とは

検索意図を考える意味とは

ブログ、アフィリエイトでSEOの上位を狙うためには、検索意図を考えることは重要です。

SEOの上位を狙う=検索する人の悩みや問題に適切な回答を与える必要があるからです。

検索意図が考えられた記事を作成することで、SEOで上位表示をすることができます。

上位表示ができればサイトのアクセスアップに繋がり収益を伸ばせます。ブログやアフィリエイトで収益を狙う場合は検索意図を理解することがかなり重要です。

読者のニーズには2種類ある【顕在ニーズと潜在ニーズ】

顕在ニーズと潜在ニーズの違い

まず検索意図を考えるときに知っておきたい事は、読者のニーズには2種類あるということです。

  • 顕在ニーズ
  • 潜在ニーズ

の2種類です。

顕在ニーズとは

検索しているキーワードから直接欲しい答えがわかるニーズです。また読者自身も認識できているニーズのことです。

潜在ニーズとは

検索している人も明確に認識できていない心の奥に秘めたニーズのことです。

検索意図を考え、SEO上位を取る記事を書くためには、「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」2種類の読者のニーズを理解しておく必要があります。

具体例で考える検索意図

実際に「東京から大阪 行き方安い」というキーワードで考えて見ましょう。

読者の知りたいこと

ラボくん
ラボくん
読者は安く移動できる手段が知りたいのですね
アフィ博士
アフィ博士
そうじゃ検索キーワードからこれは見て取れるのぉ

これが、顕在ニーズなのです。

ですが、この安く移動できる手段だけを載せても、読者のニーズを満たすには浅い可能性があります。

アフィ博士
アフィ博士
さらに深掘りしてみるぞ

大阪に行く目的を考えると「観光 or 出張」が考えられますね。

しかし、ビジネスで行く場合は会社から経費がでる場合がほとんどなので、安く行く手段は検索しそうないですね。そうなると「観光」で行く人が検索している可能性が高そうなので、大阪の観光情報を載せてもいいですね。

さらに深掘りすると、

  • あまり大阪に行ったことがない
  • なるべく費用を抑えたいと思っている

上記2つのことが分かってきます。

大阪に何度も行っている人であれば、安く移動できる手段をすでに知ってそうなので、検索する可能性が低そうですよね!

なので、安く移動できる手段を紹介しつつも、格安で泊まれる宿泊施設を紹介したり、おすすめの観光地を紹介するとユーザーのニーズを満たす記事が出来上がります。

これを更に深掘りすると、より独自性のある記事を書くことができます。

例えば、「誰と行くのか」「どういう時間を過ごしたいのか」というところまで考ると、「友達との時間を共有」「カップルで甘い時間」などより深くターゲットを明確にすることで競合にない記事を書くことができます。

この深掘りした部分が潜在ニーズの部分です。

潜在ニーズにたどりつくにはさかのぼり思考というWhy思考法を活用してみましょう。

読者のニーズを深掘りするさかのぼり思考法(Why思考法)

例えば、日曜大工で使うドリルが欲しいお父さんがいたとします。
このお父さんの潜在ニーズを探ってみましょう。

潜在ニーズを探るためには、Why(なぜ)を問いかけてさかのぼって考えます。

「ドリルが欲しい」というニーズの潜在ニーズ探るためにをさかのぼり思考を行います。

ドリルが欲しい
→なぜ
穴が欲しい
→なぜ
イスを作りたい・ 小屋を作りたい・テーブルを作りたい
→なぜ
家族と一緒に楽しい時間が過ごしたい

本当に欲しい物は「ドリル」でも「穴」でも「小屋など」ではなく「家族との楽しい時間を過ごす」というニーズが心の奥に潜んでるんです。

このようなニーズに対して、的確に導いてくれるのがさかのぼり思考法(Why思考法)です。

最後に:5W1H思考方で競合分析をしよう

SEO上位を取るためには、検索意図を深掘りして記事を書くことも大事ですが、検索結果を見て競合分析をすることが重要です。

競合を分析する理由として

  • ユーザーのニーズを知る
  • 記事の方向性を知る
  • 市場機会を見つける

主に上記3つです。

競合分析をする時に5W1Hを使うと、具体的なターゲット、記事の方向性をまとめやすくなります。

なお、5W1Hの基本に関しては、こちらの記事で紹介しています。