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【SEO基礎】検索意図の3つの分類とは?効率良くCVを取る基礎知識

ラボくん
ラボくん
どうもラボくんです!今日は検索キーワードのタイプについて教えて欲しいです。
ビアじい
ビアじい
検索キーワードは3種類に分類することができるんじゃ。これを知っておくと検索意図を理解しやすくなるぞ。ユーザーが検索している理由を的確にしることができるぞ

ということで、今回は検索語句の種類と消費者の購買プロセスについて解説をします。

検索キーワードのタイプを知っておくことで、そのワードを検索したいユーザーが求める答えを判断しやすくなり、質の高いコンテンツを作成することに繋がります。

検索上位をとるための必要知識を紹介します。

検索語句のタイプは大きく分けて3つ

ビアじい
ビアじい
ユーザーが検索して得たいことには種類があるんじゃよ検索語句のタイプには、主に3種類あるんじゃ
  • 取引型
  • 情報収集型
  • 案内型
ラボくん
ラボくん
この3種類に分類されるんですね!詳しく教えて下さい。

検索キーワードがどのタイプに当てはまるのか知っておくだけで、検索意図を理解するのが楽になります。

検索意図が理解できれば、ユーザーの求める記事作成ができるようになるので、覚えておいて損はありません。

取引型

取引型の検索キーワードというのは、ユーザーが何か行動に移したいときに検索するキーワードです。

要するに「〜したい」とユーザーが思っているときに検索します。

代表的な例でいうと「予約」「通販」「購入」といったキーワードが含まれているキーワードです。

取引型の例

Macbook 購入
Macbook 通販
Netflix 会員登録
英会話 無料体験

取引型のキーワードは、行動することが目的にあります。
つまり、何かを買ったり、予約したいという気持ちがあるということです。そのため成果に繋がりやすいキーワードです。

ブログでアフィリエイトをしたいけど、どのキーワードから書いていいか分からないという場合は、この取引型のキーワード(CVに近い)から書くのがおすすめです。

ラボくん
ラボくん
これは購入する可能性が高い人が検索するんですね!
ビアじい
ビアじい
ブロガーやアフィリエイターはまずこの取引型のキーワードから狙うのが基本となっておるぞ。

情報収集型

この検索語句の特徴は文字通りの意味です。ユーザーが何かについて情報を集めている時に検索をします。

ユーザーが疑問に思っていること、知りたいことがあるときに検索するので、その解決策を提示する記事が最適です。

情報収集型の例

SEO対策 とは
SEO 意味
肩こり 解決方
新宿 カフェ おすすめ
ハンバーグ レシピ

ユーザーの目的は「知る」という事が目的です。

ネットで検索されるキーワードのほとんどが情報収集型のパターンです。情報収集型のキーワードにはユーザーが「悩んでいること」「解決したいこと」が隠れています。

なので、ユーザーの検索意図を適切に汲み取り、記事にすることが大切です。

この記事からCVに繋げるためには、知りたいというニーズと隠れたニーズ(潜在ニーズ)を満たしたコンテンツ作成が重要です。

潜在ニーズの考え方についてはブログで重要な検索意図の考え方!2種類のニーズ理解で価値ある記事作成で紹介しています。

案内型

「案内型」のキーワードは、特定のWebサイトを見つけるために検索するキーワードです。

このキーワードの検索意図は、特定のページにアクセスしたいということです。

案内型の例

Google マップ
Amazon
Apple

などと言った企業やサービス名で検索し、公式サイトにアクセスしたいユーザーが検索します。

理解しておきたいユーザーの購買行動

検索のタイプを理解ができたら、次はユーザーが購買行動を理解しておくことが重要です。

ビアじい
ビアじい
AISASの法則というのをここでは紹介するぞ。

AISAS(アイサス)の法則は、消費者が購買する過程を表した法則です。

A・・・Atention(認知)
I・・・Interest(興味)
S・・・Search(検索)
A・・・Action(行動)
S・・・Share(共有)

言葉で説明すると

  • テレビやWeb広告など商品の存在を知ります。
  • 自分に関係あるものの場合、興味や関心を持ち、
  • 検索を通じて情報収集、比較をします。
  • 店頭やWeb通販を通じて購入し
  • SNSを通じて、商品の感想をシェアする

一般的に消費者はこのような行動を経て、購買します。

アフィリエイトサイトやブログで記事を書く場合、検索語句がどの行動に位置しているのか理解する必要があります。

ユーザーがどの位置にいるのかによって、記事の内容、内部リンクにすべき記事が変わってくるからなのです。

なので、検索語句のタイプからユーザーがどういう状況で検索しているか理解し記事作成をすることが収益を発生させるコツです。

最後に:キーワードから検索意図を見抜く事が重要

この記事では、検索語句のタイプと消費者の購買プロセスについて紹介しました。

今回伝えたかったことは、SEOで上位に表示させるにも、コンバージョンを狙うにも

  1. キーワード選定
  2. 検索意図の把握
  3. コンテンツの内容

この3つが重要だと言うことです。

ただ、検索意図を洗い出すのではなく、
今回紹介した検索語句の種類と購買プロセスを理解しておくことで、
今までよりも的確にユーザーの検索意図を見抜くことができるようになります。

今回紹介したことを頭に入れながら、記事作成を実施してみて下さい

本日は以上です。