Noteのメリット・デメリット | ブログとの違いを徹底比較

アフィ博士
アフィ博士
どうも、博士じゃよ。
近年Noteが流行ってきてるんじゃが、みんな知っておるかの?
ラボくん
ラボくん
Noteって使ってる人がじわじわ増えてるけど、まだ全然使ったことないよ。実際どうなの?って思ってる人も多そうですよね。
アフィ博士
アフィ博士
そうなんじゃ。そこで今回は、Noteのメリット・デメリットを徹底的に解説していくぞ。
実際にブログに似たサービスとして語られることも多いから、合わせて解消するぞ!

Noteが出て現代のブログ事情に変化が起きた

みなさんブログを収益化する時には、アフィリエイトかGoogleアドセンスが基本ですよね。

これからもそこが主軸になってくるかとは思います。

ですが、Noteが出てきてから収益化する方法に幅が出てきました。それが、コンテンツを売るという手段。

今まではコンテンツで集客して、商品を買ってもらうことで収益化していたところが、今では自分で作ったコンテンツ自体がお金に変えられるとなり、じわじわと収益化の路線が変わりつつあります。

アフィ博士
アフィ博士
過去流行った情報商材とは違い、Noteが良心的なイメージで収益化の一つの柱となりつつなるのじゃが、それにはNoteの大きなメリットがあるからなんじゃ。次にNoteメリットを解説していくぞ

Noteのメリット

更新型の有料コンテンツが作成できる

Noteには、コンテンツを無料で提供することも、有料で提供することもできます。

そしてその、「有料コンテンツを提供できるところ」にブログの記事との違いがあるわけなんですね。

さらに、更新型の有料コンテンツが作れるというところが最大のポイントなんです。

例えば、「〇〇のキーワードで1位取れるまでの過程を随時更新していく記事」というコンテンツを売ることも可能なわけです。

アフィ博士
アフィ博士
つまり、今はまだ未完成のコンテンツでも、今から完成に向かっていくコンテンツでさえも売れてしまうということなんじゃ。これは重要なポイントじゃぞ。

クリエイターサポート機能

Noteにはクリエイターサポート機能というものがあります。

わかりやすくいうと、好きなアカウントに少しばかりのお金を自主的に払える機能ですね。

シンプルにお金を払うメリットはないようにも見えますが、アカウント運用している人に深くつながるきっかけを作ることができるので、活用している人も意外といるようです。

アフィ博士
アフィ博士
つながりが大切な財産になるからこういう機能も考え方によってはとても大切な機能になるんじゃよ

Twitterのようなフォロー機能

Noteには、アカウントをフォローする機能があるためフォロワーを集めることができます。

フォロワーを集められると、シンプルにまたコンテンツを見てくれる読者を集めることと同じことになります。これすごいことですよね!

ファン化を促進しながらコンテンツ作成ができるのはNoteの強みの一つですね!

ラボくん
ラボくん
フォロワーがつく点は積極的に読んでくれるユーザーを集められるからファンを囲いやすいね!

購入履歴のある方にメルマガを自動配信

コンテンツを購入してもらった履歴のある方には、購入したコンテンツを作った人がまたコンテンツを作ったり、更新したりする情報はメールで通知がいくようになっています。

つまり、メルマガみたいにコンテンツが更新されたことが自動的に配信される点がすごく便利なんですね。

一度購入してくれた読者さんは、またコンテンツを買ってくれる確率は高いので、その読者さんに自動的に配信がいくため素晴らしい機能ですね!

アフィ博士
アフィ博士
コンテンツを購入してくれた大事な読者さんだから長く付き合っていきたいものじゃ

有料Note記事で獲得した報酬の支払いが早い

有料Noteで獲得した報酬の振込がすごく早いのも助かります。

アフィリエイトをやっている人なら分かると思いますが、アフィリの報酬振込ってすごく遅いですよね。

だからこそ、早い振込に安心感があるため地味にありがたいですよ。

アフィ博士
アフィ博士
振込の早さは、アフィリエイトBぐらい早いぞ

Noteのデメリット

Note報酬の支払い手数料が15%で高い

Noteの売り上げの15%が手数料で持って行かれてしまいます。

これは本当に痛い。例えば10万円だったら、その売り上げのうち1万5000円が手数料となってしまいます。

ラボくん
ラボくん
手数料の高さでNoteを批判するユーザーもいるんだよね…これはしょうがないんだけど。。

Noteを使ってるユーザーがまだまだ少ない

地方に行くと、Noteを知ってる人が本当にいない。

実際にITリテラシーが高めの人でないとNote自体を使っていないことが多いです。

そういった意味では、Noteの中でPVを伸ばすのは一苦労かなという印象でもありますね。

h2やh3タグが使いづらい

これは見やすさの問題でもありますが、タグが使いづらくブログに比べて見さすさに劣ります。

コンテンツを最後まで読んでもらうためには、やっぱりデザインにこだわりたいところですが、タグの自由度が低いのでオリジナリティーを出していくことが難しかったりします。

ラボくん
ラボくん
タグが使いづらいからどうしてもコンテンツ作成に少し時間がかかっちゃう点も問題かもね…

Noteは色が使えない

ここも見やすさに影響しますが、色が使えない点はかなり大きいですね。

やっぱりどこを強調しているのかを表現できないと伝えたいことが伝わらなかったりするとコンテンツを作る意味がないような….という状態にもなりかねません。。

なので、色が使えない部分も意外と大きなデメリットになりそうですね。

【結論】Noteとブログを比較した結果

先ほどのメリットに書いた部分にある

  • 更新型の有料コンテンツが作成できる
  • クリエイターサポート機能
  • Twitterのようなフォロー機能
  • 購入履歴のある方にメルマガを自動配信
  • 有料Note記事で獲得した報酬の支払いが早い

の5つが主な違いなんですね。

大きな違いは「コンテンツ自体が売れる」という点です。

ブログかNoteをやるか迷っている場合は、以下の目的によります。

  • コンテンツで集客したい→ブログ
  • 有料コンテンツを作成したい→Note

という感じで切り分けて考えていけばいいと思います。

ちなみに結論いうと、ブログ×Noteでブログを使いつつNoteでの収益化を狙いながらNote内でフォロワーを集めていくことをオススメしますよ!

アフィ博士
アフィ博士
テーマによってはNoteが合わないテーマもあるので要注意してNoteをブログで使うことをおすすめするぞ