忙しいは勘違い!サラリーマンがブログを書く時間を捻出する方法

ラボくん
ラボくん
最近ブログを始めたんですが、仕事が忙しくてブログ書く時間が無いと思いまして……。

最近は副業が注目を集めつつありますね。ブログやアフィリエイトを始めた人も多いのでは無いでしょうか?

しかし、いざブログを始めて見ると

「仕事が忙しくて思ったよりもブログ書く時間がない……。」

こんな悩みをお持ちの方も多いと思います。

アフィ博士
アフィ博士
わしは仕事をしながら、3つのメディアを運営しておるぞ。
仕事をしながらでも、ブログの時間を捻出する方法と心構え伝授するぞ。

実は忙しくてブログが書けないと思っている人のほとんどが実は忙しくないんです。
この記事を読んで実践することで、1日1記事書ける時間を作ることができます。

サラリーマンは時間を無駄にしている

ほとんどの人は忙しいと勘違いしている

ブログを書きたいけど、時間がないという方は本業が忙しくてブログに当てる時間が取れないという人がほとんどでしょう。

「やりたいことがあるけど時間が足りない」と思っている方が多いようにおもいますが、
これは完全に勘違いです。

実は、ブログを書く時間くらいは余裕であるんです。

OECDの年間労働時間をみると日本の労働時間は減り続けていいます。
1970年代の日本人の平均労働時間は年2200時間、2018年は1,710時間まで下がっていることが調査で分かっています。ちなみに2018年のアメリカは1,780時間なので、日本の労働時間が下回っているんです。

とはいえ月に100時間を超える残業をしているという人もいるかも知れませんが、全体的に労働時間は減っていて、自由に使う時間が増えているんです。

そのため、ブログを書く時間を作ろうと思えば誰でも時間を確保することは可能なんです。

「忙しい」を脱する心構え

これはとてもシンプルで、「忙しい」「時間が無い」という言葉を使わないことです。

よく「言葉は実現化する」「思考は実現化する」という事を聞きますよね?

これは本当でして言葉のあとに思考や感情がついてきて、実際は忙しくないのにやるべきことに集中できないという状況に自分を追いやってしまうんです。

これはポーランドの大学の研究でも明らかになっていて、「忙しい」という言葉を使うことで、本来余っていたはずの時間を無駄に浪費してしまうようです。

そのため普段から忙しいや時間が無いという人は、無意識のうちに自分の時間を浪費に使っている可能性があいります。
そのため、「忙しい」は使わずに「今日も活発だ」「活動的だ」という言葉に変えてみましょう!

ブログはスキマ時間を利用する

①生活週間を見直す

本業に時間が取られて、ブログを書く時間が無いという人はまず1日の時間の使い方を見直しましょう。

記事を作成する時間が無いという人はスキマ時間を無駄にしています。

見直すポイントとして

  1. 出社前の時間
  2. 昼休憩時間
  3. 退勤後の時間
  4. 帰宅してから時間
  5. 移動時間

このスキマ時間あなたは何に使っていますか?

時間が無いという人に限って通勤時間はスマホ、帰宅後はご飯を食べてダラダラとテレビやスマホを使って時間を浪費しているように感じます。

1日で自分が無駄にしている時間というのをまずは、把握してその時間ブログのための時間に使いましょう。

②スキマ時間ごとに作業することを決めておく

1記事完成させるまでに必要な作業がありますよね。
ざっくり分けると

  • 情報収集
  • 検索ニーズの調査&競合調査
  • 記事構成作成&下書き
  • 清書

その作業をスキマ時間ごとにする作業を割り振りましょう。

僕の場合の例ですが、

  • 出社前の時間:カフェで記事構成の作成 1h〜1.5h
  • 昼休憩:下書き作成 0.5h
  • 退勤後:カフェで下書き& 清書 2h
  • 就寝前:翌日分の検索ニーズの調査&競合調査 0.5h
  • 移動中:ネタ集め

このような形で、スキマ時間ごとに行うタスクを明確タスクを決めて、記事作成するようにしています。

働きながらブログをするとなると時間が必要になるので、1日の時間を有効活用することがスキマ時間でブログを書くコツなので時間の管理と行動の管理を行いましょう。

まとめ

ブログを始めて見たけど時間が無いとう方に向けて、本業をしながらブログをする心構えと時間の捻出方法を紹介しました。

まとめると
  • サラリーマンは忙しくない
  • スキマ時間の使い方の見直し
  • スキマ時間ごとにタスクを割り振る

実際に、副業としてブログを成功させたいと思う場合は、行動と継続です。
楽しみながらブログを更新していきましょう!

本日は以上です。