ブログ運営のタグとカテゴリーの使い分け | 利便性を追求した結果

アフィ博士
アフィ博士
どうも!アフィ博士(@mkhakaselab)じゃよ!
今回はタグについての疑問を解決していくぞ。
ラボくん
ラボくん
ブログ運営の際のタグって適当に決めがちだよね。。
僕は特にカテゴリーとの使い分けって理解できてないからなぁ
アフィ博士
アフィ博士
そういう人も多いかと思ったから、今回はタグとカテゴリーの違いからタグをどう設計すればいいのかを解説していくぞ!

ブログのカテゴリーとタグの違い

カテゴリーとタグがまとめられる範囲

カテゴリーとタグの違いはどの範囲をまとめるのかという点。

基本的にはカテゴリーはタグよりも大きなくくりをまとめていくものとして使います。

つまり、「カテゴリー>タグ」ということですね。

まずはこの違いをしっかり理解しておかないとカテゴリーとタグの使い分けがバラバラになっちゃうので、気をつけてくださいね!

アフィ博士
アフィ博士
カテゴリーとタグがバラバラになる問題はあるあるじゃから気をつけよう。ただ、「カテゴリー>タグ」は基本的な関係性なだけで例外はあるから注意も必要じゃ!

タグの柔軟さ

タグはカテゴリーほど厳選しないといけないわけではありません。

つまり、カテゴリーが大きな石ならタグは小さい石なわけで、まず大きな石を詰めて、そのスキマを埋めるのが小さな石であるタグなわけですね。

アフィ博士
アフィ博士
タグの使い分けでみたい記事をすぐに取り出せる設計を作れるわけじゃよ

利便性が高いタグの設計方法

カテゴリー設計の大きい切り分けを把握する

カテゴリー設計は、SEO対策という大きな役割も担っています。
そのため、大きな切り分けでありながら狙う関連キーワードも入れないといけないので、そこまで設計に自由が効きません。

なので、カテゴリーから決めてしまうとタグが決めやすくなってきますよ!

アフィ博士
アフィ博士
カテゴリー設計に関しては以下の記事でまとめているから見てみるといいぞ

>>ブログカテゴリーをユーザーファーストにする設計方法【SEO対策】<<

タグではカテゴリーでまとめられない領域をまとめる

カテゴリーが決まったら、お次はタグを決めていきます。

例えば、この「アフィリエイト博士の収益化研究所」のように

  • ブログ基礎
  • ライティング
  • デザイン
  • 生産性向上
  • 分析

というカテゴリーになっています。

このブログがテーマとしているのはアフィリエイトでありブログ運営なので、SEO対策が大きなカテゴライズとなってきます。

ですが今回は、カテゴリーの中にSEO対策を含めていません。ですが、SEO対策が関係するカテゴリーは「ライティング」「デザイン」「分析」「ブログ基礎」と多くのカテゴリーを横断してしまいます。

こんな場合に、SEO対策というタグを作っておけば、「〇〇のカテゴリーにあるSEO対策というタグがついた記事」という風にどのカテゴリーの中でも分類ができるわけですね。

そして、読者はSEO対策に関連するものならとにかく見たいという人もいるでしょうね。

そんな時にはタグのSEO対策にアクセスすればタグでまとめられたSEO対策の記事群をみることができるように分類できるわけです!

ラボくん
ラボくん
タグで大きなくくりを作って利便性を高めることもできるんだね!

タグはおすすめしたい記事にも使える

タグは網羅的に記事を見てもらうためのものだけではありません。

おすすめしたい記事を見てもらうためにも使うことができます。

個性的なタグをあえて作ることで、タグ自体を目立たせることができるため、見せたい記事に誘導することができます。

アフィ博士
アフィ博士
読者のニーズを汲み取ってどんなキーワードでタグを作ったらいいのかを考えると個性的なタグができるぞ!
ラボくん
ラボくん
タグにはいろいろな使い方ができるんだ〜!網羅性を高めることと、見せたい記事を見せるのにも使えるためタグを使い分けることで利便性が高まるんだね!