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ブログ運営のネタ作りはインプットとアウトプットの仕組み化で解決

ラボくん
ラボくん
どうも!ラボくんです!
個人で運営するブログは、ネタ作りに困ったりすることがありますよね!
実際にそういう人も多いはず…!

「毎日更新がしんどい・・・」

そういう風に思ってしまうのも、何を記事にしようかネタがなくて書くことが苦痛になってしまっているからです。
そんなネタ作りもドバドバ湧き出てくる人もいれば、そうでない人もいるわけです。
そこにどんな違いがあるのかというと、「1日の中の仕組み」です。

どういうことなのかよくわからない。。。となっている方もいると思うので、博士に解説してもらいましょうね!

アフィ博士
アフィ博士
任せなさい!これからブログ運営をしていく上でネタ作りが苦痛にならない仕組み化の方法を解説していくぞ

ブログ運営は「ネタを探さないこと」で熱量を保つのが大切

ブログ運営をしていて、最初はガンガン書けていたのに、だんだんと書くことがなくなっていくことってありますよね。
「ネタ切れ」が多くの原因の一つです。

「ネタ切れ」が起きると何が起きるかというと、シンプルに記事を書くやる気がなくなります。ネタを絞り出して作業しないといけないからですね。

これはかなり辛いもので、その日はなんとか書けたとしても、継続することは困難になってきます。
継続できないのは、先ほどいった通り、「ネタを絞り出して書いているから」なんです。
絞りに絞って出たネタは熱量が低いです。低いから書くハードルも高くなる。。
では、どうすればいいのか博士に聞いてみましょう!

アフィ博士
アフィ博士
どうすればいいのかというと逆に「ネタを積極的に探さないこと」じゃ。
ネタを探すのではなく、興味のある話題をスクラップしておくのじゃ。それが熱量が持てるトピックなんじゃよ。

「ブログのネタがない」という課題は仕組みを責めろ

ブログのネタがない状態というのはブログ運営の大きな課題だというお話を先ほどしました。

でも熱量が持てるトピックなんてそう簡単に見つかるはずもなく…という方は、「ネタがない自分」を責めるよりもまず「ネタが作り出せない仕組み」を責めましょう。

ネタがないのは仕組みがないせいです。逆を言えば、仕組みを作ればネタは溢れ出てきます。

アフィ博士
アフィ博士
記事が書けないときに自分を責めるのは簡単じゃが、仕組みに着目して考えることで解決策が見えてくるぞ

ネタ作りが不要になる仕組みを作る方法

インプットする重要性を知る

「ネタがない」という状態はなぜ起こるのかという話をしておきましょう。

結論からいうと、「インプットできていないから」です。
これはブログに関連するネタをインプットしていないからというわけではなく、「新しい情報に触れてないから」ということです。

新しい情報に触れることで新たな視点が得られるので、それがネタ作りに役立つことが大いにあります。

ラボくん
ラボくん
運営しているブログに関連する情報だけでなく、他ジャンルの情報も取り入れて柔軟な視点を常に意識しておくといいんだね!

インプットするためのアプリを厳選しよう

インプットを効率的に行うために、スマホアプリを使うのをおすすめします。
ただし、様々なアプリを使って情報収集しようとすると、逆に効率が悪くなってしまうので、使用するアプリは厳選して利用するのをおすすめします。

アフィ博士
アフィ博士
私はNewsPicsを使っておるぞ。様々な経済情報が見れるから視点を増やすのにもってこいじゃ。

アウトプットする習慣をSNSで身につけよう

インプットとアウトプットはセットですることをおすすめします!その方が記憶に残って、いいネタが思いつきやすくなります。
さらにSNSでアウトプットする習慣を身につけることでSNSで投稿した履歴を見ることで復習することができ、記事ネタが浮かびやすくなります。

ラボくん
ラボくん
ねえ博士!!博士が習慣にしている仕組みはないの??
アフィ博士
アフィ博士
もちろんあるぞ。私はNewsPicsで見た記事をTwitterでシェアしてコメントでアウトプットしているんじゃ。コメント内容は記事の要約とその記事に対して自分の意見も書いているぞ。

まとめ

まとめると、ネタ作りにはインプットとアウトプットの習慣が大事だという話でした。
その習慣を作るのに仕組み作りを工夫するとさらにうまく習慣化できますね。

それでは、ネタ作りも楽しんで頑張っていきましょう!