ブログの考え方

ブログ運営でPVや成約率が伸びないのは「コンセプト」がないからだ

ラボくん
ラボくん
どうも!ラボくんです!ブログ運営をしていてよく聞く悩みの一つはPVが伸びないこと。伸びないのには必ず原因があって、原因を知るだけでも進歩だよね!その一つにコンセプトが曖昧な点があるんだよね!
アフィ博士
アフィ博士
そうなんじゃ、ブログを立ち上げる段階でコンセプトがしっかりしていないとPVが伸びにくいブログになってしまうんじゃよ

そこで今回は、PVが伸びるとはどういうことなのか?という点からコンセプトをしっかりと決めるとどんないいことがあるのかについて解説していきます!

アフィ博士
アフィ博士
今回はコンセプトを決めるためのフレームワークも最後に用意しているぞ! 要チェック!

PVが伸びているメディアが伸びる数値

PVが伸びるということはメディアでどんなことが起こっているのか見ていきましょう。

まず一つ目は、SEOでたくさんのアクセス数が取れていること。

アフィ博士
アフィ博士
これは、googleやyahooの検索エンジンからの検索流入が増えてPVが伸びるということじゃよ!

そして次に2つ目は、1人のユーザーが何ページも読んでくれること。

アフィ博士
アフィ博士
これはつまり、たくさんサイト内で回遊している状態のことじゃ。
回遊率を高めるということじゃよ。1ユーザーでたくさん読んでくれる分だけ、PVが伸びるというわけじゃ。

そして、3つ目は、再訪率を増やすこと。

アフィ博士
アフィ博士
一度サイトに来たユーザーが再びサイトに訪れる割合を増やすということじゃ。
つまり簡単に言うとファンをたくさん作るということじゃよ!

まとめると、
SEOを強くし、回遊率を高め、再訪率を高めればPVは爆発的に伸びていくというわけですね!

さて、コンセプト作りとこの3つの要素はどのように関係しているのかを見ていきましょう!

ブログ運営で「コンセプト」を作るメリット

先ほど、PVを伸ばすための要素として「SEO」「回遊率」「再訪率」の3つの要素があるというお話がありました。

実はコンセプトをしっかり決めることは、「回遊率」と「再訪率」に大きく関わってきます。

その理由をコンセプト作るメリットとともに見ていきましょう!

自分のブログにファンができる→再訪してもらえる

コンセプトを明確にすることで、読者から見て、メディアにどんなコンテンツがあるのか分かりやすくなります。
そうすると、「自分に必要な情報がこのメディアにある!」という認識になるので、また来てくれるわけなんです。

アフィ博士
アフィ博士
コンセプトには他のメディアと差別化を図る重要な要素があるんじゃよ。
だからこそ、「また訪問したい」と思えるメディアにはコンセプトが大切になるわけなのじゃ。

ブログに長く滞在してもらえる→セッション時間が増える

再訪ユーザーや回遊ユーザーは基本的にメディア内の滞在時間が長い傾向にあります。
長く滞在してもらえるとそれだけニーズがあるメディアとして価値を高めることができます。SEO的な効果も期待できるんです。

セッション時間が増えるということは、コンテンツを読了してくれる率も上がるということで、よく読まれるメディアということになります。

よく読まれているメディアに共通しているのは、やっぱり「コンセプト」が明確で、読者が読んでいるコンテンツ自体に信頼がある状態で読んでいます。

アフィ博士
アフィ博士
「本当にこの記事を読んで大丈夫なのか?」と疑問を持ちながら読むのと、この記事を読むことで自分にプラスになると確信して読むのでは雲泥の差があるわけなんじゃよ。

結果的に回遊率・再訪率が増加する→CVR(成約率)も増える

回遊率、再訪率が増加することでLTV(顧客生涯価値)が増えます。

LTVとは、読者があなたのサイトで消費してくれる平均価値のことです。
LTVが高いということは、それだけ満足度が高いということなんです。

何度でもアクセスしたいメディア、何記事もみたいメディアにすることで、LTVは高まっていきます。
そうすると、結果的にCVR(成約率)が増加していきます。

コンセプトをしっかりと決めると、成約率を爆発的に高めることも可能になってきますよ!

アフィ博士
アフィ博士
実際に博士が立ち上げたメディアで、2ヶ月目にして22万円の売り上げ、CVR27%超えを記録したメディアもあるため、コンセプトのチカラを改めてデータ上でも実感しているぞ

PVと成約率が伸びる「コンセプト」を作るフレームワーク例

さて、そんなコンセプトを作る方法なんですが、フレームワークがあった方が作りやすいですよね。

そこで今回は、コンセプトを作り出す時に使うフレームワークの一例として、以下の5つの項目ご用意しました!

  • ターゲット
  • 競合の共通項
  • 情報のテーマ・種類
  • 現状の世の中で不足している情報
  • その中で自分たちが提供できる情報

ターゲットと競合の共通項

「ターゲット」はペルソナを決める要領で決めていきます。大切なのは、そのターゲットの思考、ニーズです。
このターゲットの思考・ニーズを元に以下の4つの項目を洗い出していきます。

競合の共通項について、、「競合」はあなたが狙おうとしている市場・業界ですでに存在するメディアのことです。
それらのメディアの中で共有項を探っていきましょう。

アフィ博士
アフィ博士
なぜ共通項を探るのかというと、共通項=定石となるため、基本的な成功要因部分は押さえておく必要があるからじゃ。

情報のテーマ・種類

ブログで扱えるテーマ(恋愛だとか、お金だとか、旅行だとか、、、)とその中で扱える種類について把握しておくことが重要なので、この項ではそこを整理していきましょう。
競合となるメディアを調査して、どんなテーマでコンテンツを配信しているかチェックし、扱われているテーマの種類を把握しておくことが大切です。

アフィ博士
アフィ博士
メディアの差別化をはかるために重要な部分だから、丁寧に洗い出していくのがよいぞ

現状の世の中で不足している情報

先ほど、競合調査して自分のメディアで扱うテーマの把握を行ったかと思います。
その作業は、あくまでも現状世の中に配信されている情報なんですね。

ここでは、そこを把握した上で、世の中で不足している情報を洗い出していきます。
かゆいところに手が届かないメディアは世の中にたくさんあります。あなたのメディアは、かるいところに手がとどくメディアにする必要があるんです。
だからこそ、世の中に存在していない情報を洗い出し、その中で必要な要素を洗い出すことが大切です。

アフィ博士
アフィ博士
ただ、何も考えずメディア運営をするなら、多くのメディアに埋もれるばかりなんじゃが、読者に自分のコンテンツを見つけてもらい、利用してもらえるメディアへと成長させるためには必要な情報なのじゃ。

その中で自分たちが提供できる情報

先ほど洗い出した「世の中で不足している情報」の中から、自分たちが提供できる情報を洗い出していきます。
つまり、この情報こそがメディアの武器になります。

ブログ運営のコンセプト作りの中で最後に考えて欲しいこと

ここまでくれば方向性は大まかにできてきています。
最後に考えて欲しいことは、「自分のメディアで解決できる課題は何か」ということ。

これがコンセプトになり、自分のブログを運営する上での軸になります。常に「〇〇を解決するブログだ」と意識ができていれば、作成するコンテンツにも迷いがなくなります。そして一貫性がでてくるため、ブログにも少しずつファンがついてくるようになります。

アフィ博士
アフィ博士
読者は迷ってしまうと離脱してしまう。ブログに一貫性があると、読者が離脱したとしても再訪問してくれる読者になってくれるのじゃ。

まとめ

「コンセプト」は奥が深く、ここが決まるかどうかでPVも成約率も大きく変化していきます。

コンセプトは回遊率、再訪率、成約率、PVなどいろいろな数字に影響が出てくるので、まずは、自分のメディアにコンセプトはあるのか。

なければ、作ることをまず考えてみましょうね!