アフィリエイトに大切なブログのタイトルSEOの課題と結論まとめ

ラボくん
ラボくん
どうも!ラボくんですよ!
今回は、アフィリエイトに大切なブログタイトルの考え方です。もちろん、SEOについても一般的な視点とは違った視点を与えてくれる記事になってるようですよ〜!
アフィ博士
アフィ博士
そうじゃ。今回は、コンテンツSEOで大切な部分の一つであるブログタイトルの考え方の解説をしていくぞ。書籍にはあまり載っていない内容だから、メモの準備をするんじゃぞ。

【課題】ブログタイトルはクリックされればいいのか?

みなさん、ブログタイトルはなぜあると思いますか?

ブログタイトルはコンテンツの看板。だからクリックされるために頑張るもの。

そんな風に思いがちですよね。それだけだと実は、半分は合ってるけど、もう半分は惜しいという状態。。詳しくは、博士に聞いてみましょうね!

アフィ博士
アフィ博士
任せなさい!「タイトルは看板だ」という話が先ほどあったんじゃが、具体例を出してみると分かるじゃろう。
例えば、「おでんやってます」と書かれた看板なのに店内に入ると焼き鳥屋でおでんもあるよ。という状態だったらガッカリせんかの?
タイトルに惹かれてクリックしても記事の中に入ったら「なんか違う・・・」となることもあるということじゃ。
ラボくん
ラボくん
あ・・・確かに、おでん専門店かと思って入って焼き鳥屋だったら違うところ探すかも…!
それだとクリックはされてもコンテンツを読んでもらえてないということになりますね。。
アフィ博士
アフィ博士
そうなんじゃ。ロボくんわかってきてるね!嬉しいぞ。

ブログタイトルとSEOの関係性

ブログのタイトルSEOで一番盲点になってしまうこと

結論、ブログタイトルは主にUU、PV、ユーザーの滞在時間に影響します。

おお!?なんか一つだけ毛色が違うやつ入ってないか?そうですよね、ユーザーの滞在時間にタイトルが影響するって話はあまり一般的ではありません。

さて、これはどういうことなのでしょうか?ラボくんと一緒に考えていきましょう。

ラボくん
ラボくん
ユーザーの滞在時間が違うってことはよく読まれているってことだよね?
よく読まれていることとブログタイトルの関係….うーん。。
アフィ博士
アフィ博士
ラボくん惜しいところまできておるぞ。
逆で考えるのじゃ。滞在時間が長いユーザーはどういうユーザーじゃろうか?
ラボくん
ラボくん
記事を読みたくてアクセスしているユーザー??
アフィ博士
アフィ博士
そうじゃ!
じゃあ滞在時間が低いユーザーはどんな人じゃろうか?
ラボくん
ラボくん
記事にアクセスして、すぐ離脱するユーザーだ!
なるほど!わかったかも!
アフィ博士
アフィ博士
よしよし。じゃあ、答え合わせじゃ。
考えに考えてつけたブログタイトルに惹きつけられてクリックをしてくれたユーザーの中に、「この記事、欲しい内容と違うな…」と思ってしまう人が必ずいるのじゃ。
そういう離脱するユーザーを減らしつつ、読みたいユーザーだけをクリックさせることが重要なんじゃ。

SEOに関係してくる主な指標

SEOに関係してくる主な指標をチェックしておきましょう。そうすることで、先ほどの話とSEOの関係性がわかってきます。

SEOに関係してくる主な指標は…

  • 直帰率・離脱率
  • UU・PV
  • 滞在時間(GoogleAnalyticsでは計測できない)
  • 平均滞在時間(GoogleAnalyticsでは計測できる)

先ほどの話は、「直帰率・離脱率」「滞在時間」「平均滞在時間」に効いてくるわけです。

なぜ効くのか。それは、「読みたいユーザーだけを集めているから」なんです。

モチベーションのあるユーザーだけを集めることで、自然と滞在時間が伸びます。滞在時間が伸びると回遊率が高まり、他の記事もついでに読んでくれるユーザー数が増えていきます。

ただ、アクセスアップを目指すのではなく、長期的にSEO力を高めるためにタイトルSEOを考え直してもいいかもしれませんよね!奥が深い!

アフィ博士
アフィ博士
タイトルで変にクリックを誘わない。一時的なPV集めよりもよく読んでくれるユーザーだけを集めてSEO力を高めていこう。

【結論】ブログのタイトルSEOは読みたいユーザーだけ集める

見出しの通り、ブログのタイトルSEOは、読みたいユーザーだけを集めることが重要です。

今までは、CTR(クリック率)を意識していかに引きがあるタイトルにしていくか、という視点でタイトルを作成していた人も考え直すことでSEOを立て直すことができます。

タイトルに紐付けて、ワンポイントアドバイスが博士からあるようなので、聞いてみましょう!

アフィ博士
アフィ博士
ワンポイントでさらにSEOを強くしたいなら、タイトルと一緒に序文を変更することをおすすめするぞ。タイトルに入ってるキーワードを使って、序文を構成することで記事にアクセスしたユーザーは「自分に必要な記事だ!」となるか「期待した内容と違う…」となるかは決まるわけじゃよ。そういう視点で構成していくのじゃ!