アフィリエイト記事アップ3日目で1万案件を3件稼ぐ回遊記事のコツ

ラボくん
ラボくん
どうも!ラボくんですよ〜!
今回は、実際にアフィリエイト記事をアップして3日間だけで3件3万円の収益化に成功した事例をもとに成功要因を分析していくよ!
博士よろしくお願いします!
アフィ博士
アフィ博士
ではでは、さっそくいくぞ。この内容は、以前わしがネット上で探しても探しても見つからなかったものじゃ。。みなさんには、そのような苦労はしないようにまとめておくぞ!

アフィリエイトで成約が稼げる記事とは?

アフィリエイトでよくノウハウとして展開されるのが、「キーワード選定」の方法です。

稼げるキーワードで狙い、購入したいユーザーを集めて成約を取りましょうというものでキーワードを意識して作成した記事をSEO記事とも呼んだりします。
成約を高めるために稼げるキーワードで狙ったSEO記事の作成はめちゃくちゃ王道で、この方法はやらなきゃもったいないです。

でも、それだけなのでしょうか?もっとやり方いろいろありそうじゃない?

アフィ博士
アフィ博士
実はあるんじゃぞ。それはSEOで流入した読者さんに他の記事を見せて成約を狙っていくというものじゃ。成約してもらうために回遊記事作成という少し違ったアプローチじゃが、これにも少しコツがあるから以下、見てみるんじゃぞ。

成約を稼ぐ回遊記事は「導線の置き場所」と「その時のニーズ」を意識する

回遊記事作成の際には、「導線となるリンクの置き場所」「どんな回遊記事を書けばいいか」が重要になってきます。その2つのポイントを加味して以下の2点を解説してきます。

  • 導線となるリンクの置き場所をどうするか問題
  • どんな回遊記事を書けばいいか問題

そしてそもそも、「回遊記事は、どんな記事にも導線として使っていいのか?」という疑問もあるかもしれないので、まずその疑問を解消して上記の2点を解決してきましょう!

成約を稼ぐ回遊記事はどんな記事にも導線として使えるのか?

回遊させたい記事を作成するわけなので、すでにアクセスが集まっている記事に回遊記事の導線を追加する必要があります。

例えば、化粧品の商材をアフィリエイトしていく例を考えてみます。

アフィリエイターなら「化粧品名+評判」や「化粧品名+口コミ」などの成約が狙える激アツキーワードを狙ってる記事は誰しも書いていることだと思います。

それ以外には、「化粧品名のみ」「化粧品名+とは」というようにキーワードが抽象的な分、アクセスが集まりやすいキーワードで狙った記事はアクセスが集まりやすい分、成約率は落ちてきます。

これら2つの分類のどちらにも、回遊記事は対応できます。
つまり、成約が狙える記事から、さらに成約数を伸ばすのに使えるし、アクセスが集まっていて成約が出ていないところから、成約を稼ぐことだってできるわけです。

アフィ博士
アフィ博士
ただし、導線を追加する記事を見て、作成する回遊記事は考えないと効果は薄くなってしまうぞ。
ラボくん
ラボくん
回遊記事の導線を入れる記事を決めると、その記事に合う回遊記事を考えないといけないってことだね!

キャッシュポイントとなる導線場所を特定する

回遊記事をどの記事に入れるかは決まりましたね!

次は、記事中のどこに回遊記事の導線を入れるかを検討しましょう。

ズバリ、導線を追加したい場所は「キャッシュポイント」に近いところです。

キャッシュポイントに近いところとは、例えば「コースの料金表の付近」「口コミ・評判が書かれてる付近」「商品のメリットが書かれてる付近」等の場所です。

記事中には、読者が購入を検討できるポイントがいくつかあります。その付近を狙って、導線を追加していくことでモチベーションを保ちつつ、さらに成約が出る記事へとアクセスしてくれます。

アフィ博士
アフィ博士
ワンポイントとして、逆にキャッシュポイントから遠い箇所に回遊記事を置くというやり方もあるぞ。読者がよく離脱する箇所にあえて導線を追加することで離脱を防ぎ、成約の可能性を高める方法じゃ。

クリックしたくなるニーズは何かを考えて回遊記事を作成

導線を置く場所は決まりましたね。さっそく回遊記事を作成したいところですよね。

ここでもう一つ考えることで成約が高まる記事をかけるようになります。

何を考えるのかというと、記事中の導線を追加する場所付近では、読者はどんなニーズを持っているのかを考えることです。

例えば、価格表の付近に導線を置くなら、「なぜこの価格が実現できるのか理由を徹底分析してみた」というような記事を作成すれば成約率は伸ばせそうですね。これは、どういうことなのか、博士に解説してもらいましょう!

アフィ博士
アフィ博士
価格表を見ているユーザーは、価格に納得ができていれば購入するんですが、その背中を押す内容がない場合はなかなか購入までいかないのじゃ。そこで価格に納得してもらえそうな記事に回遊させることで、購入迷っていたものを購入してもらえるようになるということじゃ。

知ったアフィリエイトのコツは実践して分析すること

ネット上をググれば、有料級のコツがわんさか出てきますよね。ネットが便利になりすぎて情報を整理するのに苦労したりと逆に不便なところもあったりなかったりしますが。。

コツやノウハウを仕入れた時に、過去の自分もよくやってしまっていた失敗があるんですが、書籍や記事で読んだからとその内容を信じすぎていたことです。大きく成果が出ないなぁ…という時にはよく信じすぎて失敗していたことがたくさんありました。博士もそういう時期あった??

アフィ博士
アフィ博士
大昔じゃが、それはあったぞ。だからこそ、知ったコツは実践して分析することを心がけることが大切じゃ。それでそのコツに確信が持てるし、そうしてようやく使える知識になるのじゃ。
ラボくん
ラボくん
自分なりに分析して使える知識にしていくことが大切なんだね!

【番外編】GAのサイト内検索のトラッキング機能で読者のニーズを調査する

アフィ博士
アフィ博士
これは番外編じゃ。回遊記事を作成する際に参考になるニーズを調べる小さな手がかりを見つける際にGoogle Analytics(GA)の「サイト内検索のトラッキング機能」で読者のニーズを調査すると回遊記事を作成する時に参考になることもあるぞ。たまにじゃが…

Google Analytics(GA)の「サイト内検索のトラッキング機能」で何ができるのかというと、サイト内の検索エンジンを使って読者がブログ内の記事を検索するときに使ったキーワードを知ることができるんです。

ラボくん
ラボくん
この「アフィリエイト博士の収益化研究所」のコンセプトは、脱初心者の方の収益化をお手伝いすることなので、ここで博士がGAの設定を解説することはしません!以下のサイトをご覧ください〜!