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ブログが書けない原因とは?書く作業は2割で重要な8割ができてない

ラボくん
ラボくん
「ブログ始めた初心者ですが、ブログが書けないいんですよ……。やる気はあるんですが、いざパソコンを目の前にすると止まってしまって……。ブログが書けるようになるコツを教えて下さい。」

今回はこんな疑問に答えます。

ブログ初心者にありがちなのが、「いざ書こうとするとなかなか書けない」こんな悩みを良く聞きます。

初心者はブログを書く=文字を書くというまっさらな状態から書くことを想像しているからなんです。

この記事を読むことで「ブログが書けないといった悩み」を解決します!

アフィ博士
アフィ博士
「わしも初めの頃は書くことができなかったの。今では1日3本は記事を書くことができるようになったぞ。秘訣を教えてあげよう。」

書く作業は全体の20%程度の作業

実は、ブログを書く作業は全体の20%程度にしかすぎないんです。

ブログ初心者が書けない人の原因として、まっさらな状態から書こうとしているんです。

この方法だと、書きたいことが決まっていても、向かうべき方向が分からず迷いがでてくるため、書くことが難しくなります。

ブログを書けるようになるためには、80%の準備が必要なんです。
どのような準備かといいますと

  • キーワードの検索意図を調べる
  • 競合を調べる
  • 情報収集を行う

検索意図と競合を調べるというのは、読者の求めている情報を洗い出す作業で、記事の方向性を決める重要な作業です。

これをすると頭の中の情報も整理できるので、準備を入念におこないましょう。
また、SEOで上位表示を狙うためには重要ですね!

実は、ブログが書けない人に圧倒的に不足しているものがあるんですよ・・・!
これについては次で紹介します!

情報収集が圧倒的に不足している

次に記事を書けない人に圧倒的に欠けていることが、インプット量が足りていないことです。

記事を書くこと=アウトプットなんですね。

基本的インプット→アウトプットの順なので、自分の中に知識が定着していないと記事を書くことができないんですね。

記事が書けないという人は、まずはインプットをしましょう。

おすすめは、読書することです。本を読んで知識量を増やしましょう!

分かりやすく記事を書くということは、知識を取り入れて理解しておくことが重要になるんです。

ブログを書くための3つのコツ

これまで記事を書く作業よりも、
事前の準備が大切だということがわかった思います。

  • 検索意図の調査
  • 競合調査
  • 情報収集

以上3つを説明しました。

得意分野の情報を発信する

何を書いたら良いか分からない人は、趣味、仕事で使っているスキルなど、
自分の得意分野の情報を記事にして発信しましょう。

得意分野で記事を書くメリットは、
すでに自分の中に知識が定着している状態なのでアウトプットしやすいからです。

記事を書くなかで、自分の経験談を入れることで独自性をだすことができるようになり、オリジナルの記事が出来上がります。

情報収集のアンテナを張っておく

記事を書けない人にありがちななのは、情報収集のアンテナが弱いことです。

アンテナが弱いことで、ブログの活かせるような情報に気づかずに過ごすことになります。

例えば、「今週の良かったニュースを教えて下さい」と言われたときに何も意識していなければ
「えっ!何かあったかな……。」と困りますよね?

しかし、「来週の月曜日は何か良かった出来事を発表しよう」と決めておくと
「コンビニでクジが当たった」などの何か小さな気付きが集まります。

ブログに書きたい分野の情報に意識的にアンテナを貼り
自分の中に気づき貯めることが記事ネタ集めに有効になります。

気づきをメモする

先ほどは日常のなかで、気付きを多くすることを紹介しました。

人間はすぐに物事を忘れてしまうものです。

せっかくの気づきや記事のネタを忘れてしまってはもったいないですよね。

ムダにしないためにもメモする習慣をつけましょう!

普段の気づきだけでなく、

  • 疑問に感じたこと
  • 困ったこと
  • 納得したこと

など自分の経験を記録していきましょう!

これをすることで、記事のネタを貯めることができます。

書くことに迷った時に見返したり、書く前に見返すことで、記事のネタにこまることがなくなります!

まとめ

初めは何を書いたらいいか悩みますよね・・・。

しかし、書けない原因は準備が足りていなかったからなんです!

まとめると

  • 検索意図の調査
  • 競合調査
  • 情報収集

これらを行うことで、記事を書けないという状態から抜け出すことができます。

今回紹介したことを実践して、どんどんブログを書いていきましょう!